『 Oneness(すべてはひとつ)=自然との融和 』 私たち人間は、すべて一人の力で生きているのではなく、この世のすべてのものとの相互関係のもとに生かされています。 産業革命以来、100~200年の間に人類はめまぐるしい科学の進歩を遂げ、暮らしはますます人工化していきました。 万能の科学は、自然に打ち勝てると信じられ発展してきたのです。 しかし結局人類は自然に打ち勝つどころか、それでもなお大自然の、または大宇宙の偉大なるシステムである『循環』の一部でしかありませんでした。 すべてのいのちは生と死、摂取と排泄をはじめとするエネルギーの交換によって形を変え、水や土や空気になり、 またいのちが生まれ、そして死んでいく。 そうやって地球が生まれて以来、いのちのリレーは悠久の時を紡いできたのです。 現代の科学至上主義、物質主義の世界が自然を克服することを追及していた結果、人間も自然の一部であり、自然と融和することの大切さを思い知らされるだけでした。 『 Return to NATURE 』 人間が自然に戻る。 人工の世界に慣れきった現代、そうカンタンにできることではないように思えますが、けっして不可能なことではありません。 事実、産業革命以来の200年間をのぞいたおよそ10000年の間、人類の歴史はLOHASでオーガニックな生活で生き延びてきたのです。 人類が生き延びるために必要なものはすべて、大自然の中に用意されているのです。 そんなことをイメージするだけで、ワクワクドキドキしてきます。 わたしたちは、そのたった200年間の科学万能の人間至上主義の時代に生まれ育った世代ではありますが、しかしだからこそ、これからは自然と融和した暮らしを選択する人々が増えています。 当サイト『 Oneness(すべてはひとつ)』は、そういった自然と融和した暮らしをサポートする総合情報サイトです。 代表:秋田 “正義” 真介